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ニュース0.5.0 の新機能:小説やショットへのコメント、バージョン履歴、取り消し、AI をオフにするスイッチ。
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クイックスタート

Scenaloomで脚本を始めるには、「新規」を開き、アイデアを書くか脚本を読み込んで、最初の行から入力を始めます。次にどの要素が来るかは、EnterとTabで選べます。この手順に沿えば、空のアカウントから、書式の整った最初のシーンを書き出すところまで、10分ほどで進められます。

1. プロジェクトを作る

  1. サインインして、サイドバーから「新規」を開きます。
  2. 入力欄でプロジェクトの種類を「スクリプト」「小説」「動画」から選びます。
  3. アイデアを入力して Enter を押します。設定、登場人物、すでに目に浮かんでいる場面など、何でも構いません。Shift+Enter で改行できます。
  4. 最初の一行が浮かばないときは、入力欄の下のチップから用意されたプロンプトを開けます。脚本では「形式」「アイデア」「執筆」「プロット」「キャラクター」があり、「形式」には、ほかの場所で書いた原稿のための「貼り付けたテキストを正しい脚本形式に整える」が入っています。
  5. すでに脚本があるなら「脚本を読み込む」を選び、Final Draft(.fdx)、Fountain(.fountain)、PDFのいずれかのファイルを選びます。

Freeプランでは、脚本、映像作品、小説のプロジェクトをそれぞれ2件まで作れ、1本の脚本は400行までです。

2. 最初のシーンを書く

  1. INT. 台所 - 昼 のような柱を入力します。INT./EXT.、登録済みのロケ地、時間帯の候補が表示されます。Tab で柱の次の部分へ進み、Enter でロケ地を選ぶか追加します。
  2. Enter を押してト書きに移り、見えるものを書きます。
  3. 下の空行で Tab を押すと役名になります。名前を入力し、Enter でセリフに移ります。ト書きの行に大文字で入力した名前も役名になります。
  4. 空のセリフ行で ( を入力すると括弧書きが始まります。セリフのあとで Enter を押すとト書きに戻ります。
  5. Mod+1〜Mod+7 で、柱、ト書き、役名、括弧書き、セリフ、転換、ショットに直接切り替えられます。Mod は Mac では ⌘、それ以外では Ctrl です。

原稿は入力するそばから保存されます。書式バーには現在のページと、今の行で Enter と Tab を押すと何になるかが表示され、ヘッダーの ? ボタンですべてのショートカットを確認できます。

3. アウトラインとビートで構成する

エピソードの「アウトライン」を開きます。「物語」にはプロジェクト全体のアウトライン、「このエピソード」には今のエピソードのアウトラインが入り、「ビート」でビートボードが開きます。ビートボードで「構成から始める」を開き、「三幕構成」「15ビートシート」「ヒーローズ・ジャーニー」から選びます。各ビートは110ページの脚本での一般的な位置に置かれ、目標の長さは変更できます。ビートは脚本の上のストーリーマップにも表示されます。

4. 共同執筆者を招待する

脚本のヘッダーで「共有」を選び、メールアドレスを入力して、「閲覧者」「編集者」「管理者」から役割を選びます。共同執筆者は同じ原稿をリアルタイムで編集でき、今だれが開いているかも見えます。ちょっと読んでもらうだけなら、「一般的なアクセス」を「リンクを知っている人は閲覧可」に設定しましょう。

5. 脚本を書き出す

執筆パネルかプロジェクトメニューから「エクスポート」を開きます。「PDF」を選び、「表紙ページ」と「ページ番号」をオンのままにして「PDF として保存…」を押します。ブラウザの印刷ダイアログでファイルを保存でき、そのページ割りはエディタと一致します。同じ画面から、Final Draft(.fdx)、Fountain、Word(.docx)、テキスト、Markdownにも書き出せます。

必要なときにAIの手を借りる

ト書きやセリフの語句を選択し、選択範囲の上のメニューから「書き直す」「描写」「AI に質問」を選ぶか、Scenaloom AIを開いてシーンについて相談します。提案はそれぞれ執筆カードとして届き、反映するまで脚本は何も変わりません。

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