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ニュース0.5.0 の新機能:小説やショットへのコメント、バージョン履歴、取り消し、AI をオフにするスイッチ。
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AIアシスタントの仕組み

Scenaloom AIは、各プロジェクトの中で働くAI執筆アシスタントです。1行、1シーン、選択範囲、アウトライン、原稿全体と、あなたが選んだ範囲を対象に、提案の形で返答します。提案を適用するまで脚本は何も変わらず、適用した変更はすべて記録されるので、あとから取り消せます。

アシスタントを開く

エディタからScenaloom AIを開きます。パネルは、今どのプロジェクトとエピソードにいるかを把握しています。新しいチャットを始めたり、「チャット」から以前の会話を開き直したりでき、会話の設定で「プロジェクトのコンテキストを含める」や「簡潔な返答」を選べます。「新規」ページでは、プロジェクトを作る前の段階から、アシスタントがアイデアをまとめる手伝いをします。

範囲:行、シーン、原稿

  • 現在の行:カーソルのある行です。
  • この要素:現在の要素だけです。
  • このシーン:柱から次の柱までです。
  • 選択範囲:選択した行です。
  • アウトライン:エピソードのアウトラインで、構成についての質問に使います。
  • 原稿全体:エピソード全体です。

一節を選択して「AI に質問」を選ぶと、質問の書き出しが入った状態でアシスタントに送れます。同時に進められるAIリクエストは3件までです。

変更を確認して適用する

アシスタントが修正を提案すると、「変更の提案」の下に一覧が表示されます。1件ずつ「適用」するか、「すべて適用」を選びます。適用した変更は「エージェントの操作履歴」に取り消しボタン付きで表示され、「すべて取り消す」でまとめて元に戻せます。提案のあとで脚本が変わっていた場合は、違う行に適用してしまわないよう、新しい提案を求められます。AIが黙って原稿を書き換えることはありません。

AIが参照する情報

  • 選んだ範囲(現在の原稿から読み取ります)。
  • 「世界観」またはストーリーバイブル。
  • ナレッジのファイルからの抜粋:最近の文書最大8件、1件4,000文字まで。
  • チャットに添付した文書最大5件(1件10 MBまで)。それぞれ先頭の4,000文字を読みます。
  • プロジェクトに採用したアドバイザー(いる場合)。

スクリプトドクター

パネル上部の「スクリプトドクターを実行」で、エピソードの構成を診断できます。100点満点のスコア、葛藤のあるシーンの数、シーンごとのメモ、優先度(高・中・低)付きの問題点と助言が返ってきます。そのあとで脚本が変わると、診断が以前の版に対するものであることがパネルに表示されます。

クレジットと上限

アシスタントとのチャットと執筆カードは、プランごとに決まった月間の利用枠から使います。Freeプランには、月にチャット10回と執筆カード10枚が含まれます。AIによる執筆にクレジットは使いません。クレジットは画像、動画、音声の生成に使います。詳しくはプランとクレジットを参照してください。

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