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ニュース0.5.0 の新機能:小説やショットへのコメント、バージョン履歴、取り消し、AI をオフにするスイッチ。
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Scenaloom MCPツールリファレンス

Scenaloom MCPサーバーが接続したAIアプリに提供するすべてのツールと、それぞれに必要な権限の一覧です。ツール名と、アプリが読む説明文は英語ですが、アプリはあなたの言語で答えます。アプリの接続方法はScenaloomをAIアプリにつなぐを参照してください。

ツール

ツール権限内容
list_projectsプロジェクトの閲覧書き手のプロジェクトを新しい順に一覧表示します。検索語や種類(脚本、小説、映像作品)で絞り込めます。
get_projectプロジェクトの閲覧プロジェクトのタイトル、説明、種類、書き手の役割、シーン数付きのエピソード、登場人物とロケ地と未解決コメントの数を返します。
read_scriptプロジェクトの閲覧エピソードの脚本を、種類付きのブロック(柱、ト書き、役名、セリフ、括弧書き、転換、ショット)またはFountain形式で、範囲指定や1シーンずつ読み、編集に必要なリビジョンとハッシュも返します。
list_scenesプロジェクトの閲覧エピソードのシーンを順番に、柱、ロケ地、登場人物、ブロックの範囲、要約とともに返します。
list_entitiesプロジェクトの閲覧プロジェクトの登場人物、ロケ地、小道具を、詳細、登場シーン数、人物関係とともに返します。
get_story_structureプロジェクトの閲覧ビート、プロジェクトのアウトライン、エピソードのアウトラインを返します。
read_novelプロジェクトの閲覧小説の章の一覧、または1つの章の本文を最大40,000文字ずつ、編集に必要なリビジョンとともに返します。
search_projectプロジェクトの閲覧プロジェクトの脚本、小説、登場人物とロケ地、コメント、ビートから、セリフ、名前、語句を探します。
list_commentsプロジェクトの閲覧プロジェクトの未解決または解決済みのコメントを、付いている位置、書いた人、書いたアプリとともに返します。
list_generationsプロジェクトの閲覧画像、動画、音声の生成タスクを、状態と使用クレジットとともに一覧表示します。
get_generationプロジェクトの閲覧1つの生成タスクの状態、進み具合、使用または返金されたクレジット、結果を返します。
propose_script_edits脚本と小説の編集エピソードへの最大6件の編集(ト書きの挿入、行の書き直し、テキストの置換、すべて置換、ビートの追加)を用意し、変更前と変更後のプレビューを返します。apply_script_editsまで何も変わりません。
apply_script_edits脚本と小説の編集書き手が承認した提案を反映します。同時に行われている編集と統合され、バージョン履歴に残り、取り消せます。
undo_script_edits脚本と小説の編集反映した編集のまとまりを取り消します。後の編集と衝突する場合は取り消せません。
propose_novel_edits脚本と小説の編集1つの章に対する検索と置換の編集、または末尾への文章の追加を用意し、プレビューを返します。検索する文字列は章の中にちょうど1回だけ現れる必要があります。
apply_novel_edits脚本と小説の編集承認された小説の提案を反映し、同じ章を同時に書いている人の変更と統合します。
undo_novel_edits脚本と小説の編集反映済みの小説の修正を章から取り除きます。その後に書いた文章は残し、修正箇所が書き換えられていれば戻しません。
update_entity脚本と小説の編集登場人物・ロケ地・小道具の詳細を変更します。読み込んだあとに誰かが変更していた場合は拒否されます。書き手は 1 日のあいだ AI パネルから取り消せます。
undo_entity_update脚本と小説の編集update_entity で加えた変更を元に戻します。その項目が後から書き換えられていれば戻しません。
create_project脚本と小説の編集書き手のプランの上限の範囲で、脚本または小説のプロジェクトを作成します。
create_episode脚本と小説の編集シリーズにエピソードを追加します。
add_commentコメント脚本のブロックに、接続したアプリが書いたことがわかるメモを残します。共同編集者への通知は、書き手が確認したときだけ届きます。
resolve_commentコメントコメントを解決済みにするか、もう一度未解決に戻します。
get_creditsクレジットの使用書き手のクレジット残高とプラン、このアプリの支出設定と1日の上限、今日使った量を返します。
quote_generationクレジットの使用画像、動画、音声の生成を、何も消費せずに見積もります。5分間有効で1回だけ使える見積もりを返します。
start_generationクレジットの使用書き手が費用を確認したあとに限り、見積もったクレジットを使って生成を開始します。
cancel_generationクレジットの使用実行中の生成を取り消します。クレジットはクレジットポリシーに従って返金されます。

閲覧のツールが何かを変えることはありません。編集のツールがあなたの作品を変えるのは、あなたが承認した提案を通じてだけで、反映したまとまりはすべて取り消せます。クレジットを使うツールは start_generation だけで、それも見積もった費用をあなたが確認したあとに限られます。

編集の流れ

  1. アプリが read_script でシーンを読みます。各ブロックのIDと、脚本のリビジョンが返されます。
  2. アプリは最大6件の変更で propose_script_edits を呼び出します。Scenaloomが内容を確認し、それぞれの変更前と変更後のプレビューを返します。提案は30分間有効で、エディタのAIパネルにも表示されます。
  3. アプリがプレビューを見せ、あなたが同意すると apply_script_edits を呼び出します。その間に誰かが脚本を変えていた場合は反映が拒否され、アプリは読み直します。
  4. 結果にはバッチIDが含まれます。そのIDで undo_script_edits を呼ぶとまとめて元に戻せ、どちらの場合も以前の原稿はバージョン履歴に残ります。

小説も read_novel、propose_novel_edits、apply_novel_edits で同じように進みます。置き換える文章は章の中にちょうど1回だけ現れる必要があるので、編集が別の場所に入ってしまうことはありません。

生成の支払いの流れ

  1. quote_generation は何も消費せずにリクエストの料金を見積もり、5分間有効で1回だけ使える見積もりを返します。
  2. アプリは費用と支払い後の残高をあなたに伝え、同意を得たときだけ start_generation を呼び出します。確認に対応したアプリではScenaloom自身の確認画面が表示され、それ以外のアプリはあなたが設定した1日の上限の範囲でしか使えません。
  3. get_generation で進み具合と結果がわかります。見積もりのあとで料金が変わった場合、Scenaloomは開始を拒否します。失敗した生成はクレジットポリシーに従って返金されます。

リソースとプロンプト

リソースを参照できるアプリでは、プロジェクト、Fountain形式のエピソード、小説の章、プロジェクトのストーリーバイブル(登場人物、ロケ地、小道具、人物関係、ビート、アウトライン)を会話に添付できます。プロンプトを使うと、よくある作業をすぐに始められます。スクリプトドクターによる診断、ビート構成へのメモ、シーンの書き直し、本読みのメモ、ログラインとあらすじの作成です。プロンプトのタイトルは、Scenaloomの表示言語に合わせて表示されます。

アプリが表示するエラー

メッセージ対処
The script changed after the proposal(提案のあとで脚本が変更された)シーンを読み直して、もう一度提案します。
Insufficient scope(権限が足りない)アプリに必要な権限がありません。「連携アプリ」で接続を解除してから接続し直し、その権限にチェックを入れます。
Not found(見つからない)プロジェクトが削除されたか、あなたにアクセス権がなくなっています。
This app can't confirm spending(このアプリは支出を確認できない)アプリに1日のクレジット上限を設定するか、Scenaloomで生成を開始します。
Rate limited(リクエスト制限)示された秒数だけ待ってから、もう一度試します。